証券化管理業務をベストソリューションでサポートします。

採用情報

仕事について

チームビルディングの責任者として、全体を俯瞰し、スタッフの仕事の配分や案件の進捗管理、スタッフのスキルアップを目的とした各種指導などのマネジメント業務を行います。また、SPCの記帳レビュー、大型案件や特殊案件など難易度の高い案件の初期対応や、ビジネスパートナーである東京共同会計事務所との折衝・管理業務も重要な業務となっています。
今後は、SPC管理における会計業務アウト・ソーシングだけに限らず、外資系企業の会計業務アウト・ソーシングも新規ビジネスとして視野に入れ、さまざまなサービスを提供していく予定です。

経理のキャリアは18年です。最初は税理士事務所で中小企業・個人事業の会計を担当しましたが、経理実務のほうが面白くなってしまい、その後事業会社数社の経理を担当してきました。
転職に際して重視したのは、従来の経験を生かせた上で新たなスキルアップの要素を得られること。ちょうど新たな国際会計基準が設定された時期だったため、親会社である東京共同会計事務所は最先端の会計ノウハウを積極的に取り入れている会計事務所ですから大変魅力的でした。さらに、SPC会計の実務を担うBTKソリューションならば、それまで未経験だった会計業務を行うことができ、私自身のスキルを高められる期待感がありました。


大手企業の経理部門というのは役割分担が明確で業務範囲が限られており、組織的なヒエラルキーもあることから、スキルアップを叶えるのは長い時間を要します。またシステムがきちんと組まれて画一化されていることで、スタッフの意志や意見がなかなか反映されず、自身の能力向上につながる部分がイメージできないというジレンマがありました。
その点、BTKソリューションのマネージャー職は、常に業務改善と品質の向上を意識し、スタッフの環境を整えつつ東京共同会計事務所との連携を考えなければなりません。それは、企業の経理部長職にも匹敵する裁量と責任ですし、自分の考えを形にしていく大きなやりがいを感じます。
SPC会計では、経理の担当役員をはじめ、投資家やアセットマネジャーなども報告の対象となります。私たちの仕事は単なる数字の集計に留まらず、事業の成果、もしくは財務リスクを読み取るデータとして説明できるようなものでなくてはなりません。為替の変動や政府の金融施策などが大きく影響する分野でもあるので、経済のダイナミズムを感じることも多いです。自分たちの仕事が国の経済とどのように連動しているのかを実感しながら、業務を通じてスキルアップすることができます。


今後の事業展開としては、東京共同会計事務所の関連会社としての存在価値をますます高めていくことがまず挙げられます。SPC会計のアウトソーシングの依頼は増加しており、創業から約5年程度で既に数百社の案件をお預かりしています。
また国際会計基準への対応とともに、今後は外資系企業の会計業務の代行も新たな成長領域として力を入れていく予定になっています。
組織の拡大を視野に入れながら、会社として新たなステップ踏み出すためにも、今後はいっそうマネジメントの強化が必要になってきます。マネージャー職はもちろん、チームリーダーなど管理ポジションも増えていくと思いますので、キャリアチャンスが大きく広がります。

BTKソリューションは、決して完成された組織ではありません。スタッフと力を合わせて、これからまだまだ大きくなっていく会社です。たとえば、3カ月前にはできなかったことがいつの間にかできている、そんなスタッフ自身の成長の実感とともに組織も伸びていく会社です。
この仕事をしていると、自分の業務が経理だけの範疇で終わるものでないことが必ず分かります。自身の業務領域の拡大によって成長している実感が大きなやりがいにつながります。より多くのことを吸収してスキルアップを図りたいと考える方に、ぜひ力を発揮していただきたいと思います。